倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2018年9月号」(NO.0595)
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西日本豪雨災害 真備歯科再開へ

全国からの支援も受けて連日の往診や訪問活動 仮設ハウスで訪問先を打合せするスタッフたち

組合員の期待に応えて

 7月の豪雨災害で1階が水没した真備歯科診療所の再開に向け、組合員訪問が始まりました。

現地での再開決まる

 真備歯科診療所は、現在地での事業再開が決まりました。
 地域の方々の利用が多く、復旧再開への期待が多数寄せられるとともに、現地で事業再開を果たしたいという職員の熱い思いで復旧作業が続いています。

真備地区に復旧拠点

 真備地域の避難所訪問や地域訪問、組合員活動の拠点となる仮設ハウスが真備歯科診療所敷地内に設置され、活用がはじまりました。
 この拠点を中心に歯科訪問チームが避難所を訪問し、義歯の型どり・装着・調整などの対応を実施したり、場合によっては近隣の歯科医院の受診をすすめたりする活動を展開しています。

再開に期待の声

 8月から職員がペアを組んで、組合員さん宅の訪問活動をしています。
 状況確認や歯科への要望、生活再建に向けた要望を伺いながら対応しています。お留守のお宅には、連絡がいただけるようにお手紙をお届けしています。
 お会いできた組合員さんからは、自宅避難者への支援情報が不足していることや、ボランティアの人手不足、歯科治療の要望、2学期からの子どもの学業のことなど、不安や切実な要望が寄せられています。
 職員は、避難所や訪問先の組合員さんから、診療所再開にむけた大きな期待や、励ましの声に元気づけられながら、訪問活動を続けています。

健康豆知識

肉好きは長生きする!?

タンパク質をとる

 フレイルを防ぐためにはバランスよく食事することが大切です。
 中でもタンパク質とカルシウムをしっかりとることです。
 特に筋肉量を維持するためには、タンパク質をとることが必要です。大豆や魚も大切ですが、肉(鶏肉・豚肉・牛肉など)には、肉特有のタンパク質が多く含まれています。年齢を重ねた人ほど、しっかり肉を食べましょう。

運動と組合わせて

 肉好きは長生きと言われますが、肉を食べてもそのままでは宝の持ち腐れです。
 タンパク質は、適度な運動を行って初めて筋肉強化につながります。くわしくは、「自分にあった健康づくり」パンフレット(フレイル予防編)をご覧ください。

にんにんサロンで体力測定
─ コープリハビリテーション病院 ─

自分の握力に興味津々な参加者

健康状態を確認

 にんにんサロン参加者が自らの値にドキドキです。「握力」「下肢筋力」「立位バランス」を測定しました。

 4月から始めたサロンは、早いもので3か月が経過しました。毎月40人前後の方が参加され「まだまだ健康で過ごしたい」という思いの強さを感じています。今回は現状の確認も含めて、体力チェックを行いました。
 測定は「握力」「下肢筋力」「立位バランス」の3種類。いずれも簡易な評価で、参加者自身でも測定できるものを選びました。参加者は自らの値に、ドキドキです。隣の人と競争するように行っている方もおられましたが、あくまで自分の値を知ることに、意味があることを伝えるとホッとされていました。
 筋力やバランスなど「見える化」されることで、自分の健康状態が客観的に見られるよい刺激になったようでした。
 定期的にこのような機会を設け、自らの健康チェックに役立ててもらえると幸いです。

(理学療法士 佐藤雅昭)

避難訓練でリーダー体験
─ 玉島協同病院 ─

寝たきり患者さんをベットごと避難

訓練の大切さを実感

 消防避難訓練を7月19日に行いました。今回の訓練は、深夜の病棟からの出火を想定。私はリーダーとして、スタッフに指示を出す役割でした。
 事前に訓練のための打ち合わせを行っており、自分なりにイメージをしていたはずでしたが、いざ「火事です、火事です、3階1病棟東倉庫から出火です」とアナウンスが流れると、やはり緊張しました。「落ち着け」と心に言い聞かせながら、スタッフ2人に火元である1病棟へ応援に行くように指示をだしました。
 私は病棟の患者さんに声掛けしながら、避難誘導を行いました。その後、1病棟の応援から帰ってきたスタッフと共に、患者さんが取り残されていないか、部屋やトイレ、汚物室などあらゆる扉を開け、声掛けしながら確認を行いました。
 今回新たな取り組みとして、確認した部屋の扉には「確認済」のカードを張り、全員の安全を確認しました。避難誘導の効率に努めた結果、避難完了を本部へ連絡するまでにかかった時間は10分でした。
 通常、消防署へ通報して消防隊が当院へ到着するまでにかかる時間が10分ですので、その間の行動がいかに大事か考えさせられました。
 また、出火場所によって出す指示も変わってくるので、普段からの訓練・イメージの大切さを改めて感じました。

(2病棟 看護師 阪木淳子)

夏休み子ども歯科セミナー開催
─ 阿新歯科 ─

実際の道具を使って詰め物の作業を体験

 夏休み子ども歯科セミナーを8月1日に、阿新歯科診療所で行い、24人が参加しました。
 秋山峰男所長から虫歯予防の話を聞いたあと、歯に関するクイズを行ないました。
 このあと3グループに分かれ、歯ブラシデコレーション、歯磨き粉作り、歯の模擬治療を体験しました。歯ブラシデコレーションは歯ブラシの柄にハート型、星型のビーズなどを置き、実際に使用される材料で接着。
 歯磨き粉作りでは、成分の説明を聞き、好みの色を付けて完成させ、模擬治療は実際の道具を使い、石こうで作った歯の模型を削り、詰め物の作業を行いました。
 子ども達からは、「歯ブラシデコレーションが楽しかった。歯医者さんの仕事がよくわかった。」などの感想がありました。
 今後も虫歯にならないように、楽しく学ぶことができる、子ども歯科セミナーを続けていきます。

(歯科医師 石井大貴)

職場紹介
─ こんにちは水島協同病院診療事務課です ─

診療事務課のスタッフと里見院長(右)
医師の事務作業をサポート

 「診療事務課っていったい何をする部署?」と病院内でも「なぞ?」の部署となっています。では、「なぞ?」を解き明かしましょう。
 病院の医師業務は、患者さんの治療や手術をするだけでなく、診断書や公的機関に出す書類作成など事務的な業務も多く含まれています。そのため医師は、朝から晩まで、当直がある時には翌日まで激務をこなしています。そこで医師の事務業務軽減を目的に、「医師事務作業補助者」という医師のための事務が、2007年に新たな役割として公的に認められました。当院でもその事務として、診療事務課が発足しました。たとえば、入院・手術等で民間の保険会社に保険金を請求するためには、医師の診断書が必要です。そのような書類を作成補助しています。また、診察室内では医師の横に座り、診療記録・検査予約等の代行入力などを、医師の指示のもとでおこなっております。
 私たちは、医師の事務補助として陰ながら患者さんを支えています。書類関係でご相談などあれば気軽に声をかけてください。

研修医日記

政岡幸樹<br />研修医 避難所訪問の打ち合わせ

災害医療を学ぶ

 水島協同病院での研修が始まり、4か月が過ぎました。これまで主に内科病棟で研修を行いながら救急外来、エコー研修などを行ってきました。入職時なにも分からなかった自分ですが、病院での仕事がどのようなもので、どのような知識や技術が必要なのか、ひとつひとつ学び、努力しています。
 なかでも災害医療で避難所訪問に同行したことは強く印象に残っています。
 今回の西日本豪雨災害で多くの方が被災され、水島地域にも多くの方々が避難されておられます。災害があった翌日など、薬や既往の情報がないなかでの医療は、普段病院で行うものとは大きく違いました。
 そんな状況でも被災された方々と真剣に向き合い、必要な薬や医療を提供していく先輩医師や医療スタッフの姿に接し、「自分もこんな風になりたいなあ」と強く思いました。
 今後の研修も、目標を持って積極的に取り組んでいきたいと思います。

たのしい餃子(ぎょうざ)作り
─ 二福支部 ─

畢磊さん(左)に教わる子どもたち

 二福支部では、機関紙配布者のつどいを7月17日(月)に行いました。
 中国から日本に来られて20年の畢磊さんにお願いして餃子、サラダ、卵スープ作りをしました。夏休み中の子どもたちも参加し、20人が集まりました。
 日ごろ私たちが作っている餃子とはちがい、本場の味を知ることができました。五香粉という香辛料を入れることが、「おいしく作るミソ」だそうです。いり卵を入れるという工夫もありました。
 卵スープも日本のものとはすこしちがい、日本風とも中国風ともいえるような味でした。暑い最中でも食欲がわく、たいへんおいしい餃子をいただきました。
 畢磊さんは中国語講座の先生です。私もがんばって中国語の勉強をしています。

(片岡淑子)

マンション居住者で交流
─ しらかべ支部 ─

マンションこそ、ご近所づきあいが大切

 しらかべ支部では、倉敷物語館で、7月22日に「マンション居住者交流会」を10人の参加で開催しました。
 支部の活動エリアには、40以上のマンションがあり、100人を超える組合員が生活しています。支部では居住者の交流会を毎年行っています。
 今回は、マンション管理組合理事の経歴をもつ組合員の宇野忠義さんをアドバイザーに迎えました。
 交流会では、分譲マンションの大規模修繕の際、住民が割高な代金で契約させられること、修繕積立金が適正に使われているか、監視できる手法を身につけることなどが紹介されました。
 また、床のひび割れや浮き上がりといった住居問題は、似たような問題を抱える住民同士でまとまって対応することも必要だと交流することができました。

バランスの良い食事を
─ 乙島支部 担い手のつどい ─

乙島憩の家にて=7月20日

 乙島支部では、21人の参加で「担い手のつどい」を開催、楽しく交流しました。
 つどいでは、水島協同病院薬剤師で健康食品管理士の李美淑さんを講師に「サプリメントの上手な付き合い方」の学習も行いました。  テレビを点けるとどこかで目にする「サプリメント」や「特定保健用食品(トクホ)」のCM。消費者が、つい買いたくなるような表示がされていること等が、わかり易く説明されました。
 また、「からだに良いとされるサプリメントに含まれる成分は、食品から摂取可能、バランスの良い食事が大切」なことを学びました。

孫に作ってあげたい!
─ 新見中央支部 ─

楽しくりんごケーキ作り♪

 新見中央支部では2か月に1回、「お楽しみ会」を開いています。健康体操や輪投げのような屋内ゲームを楽しんでいます。  今回は、7月19日に新見公民館で体操とお菓子づくりをしました。誰でも簡単に作れるリンゴケーキを、2つのグループに分かれて作りました。初めてのお菓子づくりに盛り上がり、「また、家で孫が来た時に作りたい」と好評で、みんなでおいしくいただきました。

(中川生子)

撮れたて!写真ニュース!
─ こじま児郷支部 ─

笠岡へ日帰り旅行

笠岡へ、ひまわりを見に行きました!

新班紹介
─ 06 ─

「ほら、いくよ~~」<br />ラリーが続く

四福支部

リマ班

 集会所に、卓球台があることを知って始まった班会。毎週開催し、4か月たった今では、ラリーが続くようになりました。最後に試合をします。わいわいと会話も弾み、それも楽しみの1つです。「今日もいい汗かいた!」

さっぱり料理で夏バテ予防
─ 神亀支部 ─

レシピを確認

 神亀支部は、暑い日が続く8月8日に、食で少しでも「夏バテ予防」しようと調理学習会を行いました。  水島協同病院の中野真友子管理栄養士を講師に、「豚肉のゆずこしょう炒め」「ナスとトマトのさっぱりあえ」「オクラともずくのスープ」「豆腐サラダ」の4品を調理しました。  調味料に酢やゆずこしょうを使っていて口当たりがさっぱりしておいしく、栄養も豊富で「家でも料理してみるわ」と、とても好評でした。

私たちの支部

倉敷東支部
毎月25日のコープくらしき北店での<br />「ニコニコ健康チェック」

 倉敷東支部は組合員数1450人、運営委員8人、班は30班です。コープくらしき診療所を含む、菅生・庄両学区が活動地域です。  年2回のウオークイベントをはじめ、組合員のつどい(笑いヨガ・フレイル予防)などを企画し、毎月25日には、隣接支部と合同で「ニコニコ健康チェック」も。昨年は新しい運営委員さんも増えました。通信教育「医療福祉生協の支部運営委員・班長」コースをみんなで受講しようと頑張っています。6月は、班主催の出前講座「高齢者等の見守りカアップのための講座」を後押しし、8月は、運営委員会でコープリハビリテーション病院を見学しました。健康寿命が伸ばせるよう、ヨガ・太極拳・生命の貯蓄体操・歌声・体操など活発に班会を開催し、楽しく活動していきたいと思っています。

(里見幸恵)

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

ごま油と塩こんぶの冷奴 ケチャップ味とマヨネーズ味の、
2つの味を楽しんで。
厚揚げのピザ風 1人分食塩相当量 0.5g
調理時間 約20分
(材料:2人分)
・厚揚げ   2枚
・★玉ねぎ   中1 / 8個
・★ピーマン  1 / 2個
・★ミニトマト 1個
・★しめじ   少々
・ケチャップ   大さじ1
・マヨネーズ   大さじ1
・ピザ用チーズ  20 g
・こしょう    少々
★具はお好みで
【作り方】
@厚揚げを半分にスライスし、湯をかけて軽く油抜きをする。
A玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、しめじを適当な大きさに切る。
B厚揚げの断面にそれぞれケチャップ、マヨネーズを塗り、Aの具をのせる。チーズを散らす。お好みでこしょうも。
Cオーブンで焼いたらできあがり。

追い迫る濁水「助けて」の声 電話にも
─ 西日本豪雨災害(真備町箭田) ─

2階ベランダの室外機(足元)まで浸水<br />(7月7日5時11分) 早川さん(左)と助かったお姉さん

 倉敷市真備町の生家が水没した、倉敷医療生協の理事・早川燻qさんの手記を紹介します。避難されているお姉さんと電話で連絡を取り合い、状況を確認。早川さん自身は、玉島に居たので無事でした。

 7月6日(金)雨、22時27分、東富井の三男の嫁から電話。「大雨で大変なことに。玉島は?」と心配の電話。「大丈夫だけど」「特別警報が出ているので気をつけて」。
 7月7日(土)雨、1時39分(深夜)、心配で実家に電話。「今、勝手口に10a位の浸水」との返事。これくらいなら…と思って、ふとんに入る。
 4時9分、姉から電話あり「1階天井まで浸水した。2階に行く」。
 5時11分、「2階ベランダに出て、室外機の上に立っている」と電話あり(写真下し。
 6時ごろ、小田川、高馬川、末政川とあいつぎ決壊。濁水が押し寄せ、2階の屋根近くまで浸水。
 6時30分、「ベランダの手すりを使い、押し上げてもらい、2階の屋根へあがった。救助を待つ」との電話が。
 この通話中にも、「助けて」「助けて」のまわりからの声がもれ聞こえる。
 7時14分、救助のボートが来たとのこと。有井の土手まで。姉の家族はトラックで川辺小へ移動。
 7時34分、避難した川辺小学校体育館が浸水。校舎の2階へ避難。その後は「二万、水島などの避難所へ移動する」との電話連絡があった。その後約15時間が経過。
 22時23分、「総社の清音小にボランティアの車で移動した」との連絡。玉島から迎えに行くことに。
 7月8日(日)0時45分、姉の家族は、玉島の我が家に到着。
 7月12日から8月4日まで、のべ13回、ボランティア、友人、親戚に支えられ、生家の荷出しと搬出の過酷な作業。
 豪雨は3代続いた建具店の歴史、70年の思い出の物をすべて流し去ってしまいました。
 「健康で、安心して住み続けられるまちづくり」を掲げ、運動を担ってきましたが、一瞬にしてすべてを消してしまうのが自然災害です。 
 思い出すたび涙ぐむ甥の顔を見ると、何もしてやれなかった自分の空しさだけを感じるのです。でも罹災証明を取りに行った時のこと、40年ぶりに真備の教え子に出会い、「ちっとも変わっとらん。こんな時だけど、写真撮っていい?元気になった」といわれ、少し力がわきました。
 歌や言葉が生きる力を与えてくれるように、笑顔でみんなが元気になるなら、今回の教訓(治水対策、住民自治)を後世に伝えるべく、もう少し残りの人生を生きて行こうと思うのです。

(理事 早川燻q)

国民平和大行進

世界の空に届け、平和の願い(笠岡市役所)7/26 母の思いを伝える柚木さん

『歩きつないで60年』

 核兵器のない平和な世界を願い、原水爆禁止国民平和大行進が全国で取り組まれ今年で60年になります。岡山県内でも7月16日~26日にかけて、猛暑の中、多くの人が元気に行進しました。

 今から73年前、8月6日広島に、9日長崎に原子爆弾が投下され、多くの命が奪われました。
 1958年。6月20日、今から60年前、反戦・反核の活動に熱心な西本敦(あつし)さんが、「歩くという人間の最も初歩的な行動によって人類的課題である原水爆禁止を訴えたい」と、被爆地広島の平和公園から、東京で開かれた原水爆禁止世界大会にむけて、たった1人で行進を始めました。
 それに共感する人々の「広島、長崎を繰り返させない」の平和の願いは全国で数十万人が参加する平和行進へと広がっていきました。  倉敷・玉島でも支援者増本紫雲さんと柚木進子さんが「一緒に歩こう」と決意。行進団が誕生しました。現在は娘さんの柚木康子さん(写真右)が当時の様子を語りついでいます。
 世界にはいまだに約1万5000発の核兵器が存在し人類の生存を脅かしています。2017年7月7日、国連で核兵器禁止条約が採択され、核兵器廃絶に向け大きく前進しました。

くらしに生かす日本国憲法-D

『天皇』第一条

 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
 「天皇」という地位の"制度的側面"を説明する条文です。
 明治憲法では天皇は主権者であり、国家神道と結びついた象徴でもありました。それに対して現憲法の下では、天皇は象徴でしかないことを明確にし、しかも主権が国民にあることを宣言しています。天皇の権能は、象徴たるにふさわしい形式的・儀礼的なものに限られ、単なる象徴ということでは、天皇は、この憲法の定める国事行為のみを行うだけです。

組合員のひろば

村がなくなる
倉敷市玉島 田宮春子
 被災された方が「これで村はもうなくなった」と言われていたのが、印象的でした。

アジサイが癒やす 
新見市西方 村上しげこ
 加齢と共に身体のあちこちが痛み、気分も滅入るこの頃です。そんな時は、庭に咲くアジサイのピンク・白・紫、ゼラニウム、バラ等の明るい花色を眺めて、心身を癒やしています。

治療の間にパズル 
浅口市寄島 小田上剛

 歯科での治療の間に医療生協新聞を読み、パズルを考えたりで、バスの待ち時間が短くなり、楽しい時間が過ごせます。

7人の孫、気になる 
倉敷市玉島 小野節子
 6月も終わると、今年も半年終わりました。月日の経つのが早いですね。
 私の楽しみは7人の孫の成長です。長男の長女は今春より社会人、保健師として頑張っています。
 末っ子の孫は3歳。何でもしゃべる可愛らしい女の子です。他に5人の男の子がいます。それぞれどんな人になるのか?気になるばあばです。

子どもと通院 
新見市哲多町 中屋敷恵美子
 子どもと一緒に阿新歯科に通院しています。
 治療が終わっても3か月ほどすると、健診のお知らせハガキが来るので、忘れずメンテナンスにいけます。
 子どもが遊べるおもちゃコーナーもあって、子どもも待ち時間を楽しく過ごすことができます。

プールがすき 
倉敷市中島 三宅希々叶
 海でもおよぎたいけど、プールに入る方がすきです!25メートルクロールを30びょう以内におよぎたいです。

チョウがたくさん 
倉敷市玉島 毛利豊子
 今年もチョウがたくさん。わが家の庭にたくさんのチョウたちがやってきました。その中でも黄アゲハはパセリの葉が大好物です。
 鉢と畑の隅へ専用に種まきをするほどで、チョウは喜んで卵を産み、毛虫、さなぎ、羽化して庭を舞う姿は自然の息吹を感じる昨今です。

食べてくれる工夫 
倉敷市堀南 秋山啓子
 7月号の田中正子さんの「調理にひと工夫」で、認知症の義母さんがカレーや丼物をたくさん食べてくれるひと工夫とは何だったのでしょうか。知りたいです。

妻が退院 
倉敷市藤戸町 山本 武
 昨年10月下旬に妻が入院。約1か月で退院しました。
 心不全の症状はあったものの、血圧、肥満脚のむくみは改善され、人工呼吸器を毎晩つけて眠っており、快方に向かっています。感謝。

添加物にぞっと 
倉敷市児島 黒田有紀子
 先日食の安全講習会で濃縮果汁の成分を知りました。気持ち悪くてもう飲めません。
 私たちの食す物にはかなりのいかがわしい添加物が入っているのを知り、ぞっとしています。

写真

イチゴのかき氷

上の方のあまい味がついたところは好きみたいだけど、下の方は味がないのか、あんまり食べませんでした。

(二福支部 桜井順子)

投稿写真大募集

 あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

【ちょっと聞いて】

◆大雨特別警報

 岡山県によもやの大雨特別警報。テレビに避難指示・勧告の文字とともに、冠水した住宅の二階で救助を待つ人、押しつぶされた家屋からの、懸命な救助活動などを目にし、「どうぞご無事で」と祈りました。30度を超える毎日、被災された方々にお体に気をつけて、とお伝えしたいです。

(江國典子)

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